1963年、ニューヨーク生まれ。7歳でマドリッドに移住後、17歳の時にパリへ渡りイヴ・サンローランのアトリエで働く。弱冠20歳で自らのブランド「Sybilla」をスタート。本来女性がもつ美しいラインを活かし、着心地のよさも同時に追求したデザインで一躍話題に。 1990年、東京神宮室内競技場にてコレクションを開催し、日本デビュー。 2014年、Las Medallas de Oro al M\u0026eacute;ritoen las Bellas Artes 2013(2013年度芸術に対する功労金賞)を受賞。 2015年、Premio Nacional deModa 2015(ナショナル・ファッション・デザイン・アワード)を受賞。